水晶と塩、違いに気づいて塩枕をやめたワケ

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この記事はこちらの続きです。
水晶まくら用、天然水晶さざれについて

そして岩塩枕をやめた訳

まずですね、水晶と塩の作用の違いですね。
や、作用は似てるんだ、システム、かな(笑)
まあ、続けます。

水晶は「調える」働きが大きいと思っています。
「本来の状態に近づける」っていうのかなあ。

だからこそ、水晶で他の石の浄化ができるワケですよね。
いらんもんが入り込んでいたら、
いわゆる石たちの「疲れ」とか言われる類ね、
そういうんを水晶が引き取って、相手を本来の状態に近づける。

浄化用のブレスレットなんかは、
手にしている時点で、その人が晒されている状況から、
その人にとってのいらんもんを引き取らないように、ガードしてくれる。
そんなイメージですよね。

なので、浄化用のレインボー水晶ブレスレットとか、
天然水晶ブレスレットは、こまめに浄化してねと、
人によっては、スペアも必要かもよと。
いろいろ頑張ってくれてるから、水晶たちは自分に溜めてるからと、
そうなるワケですね。

クラスターだったら各々のポイントたちが自分達で浄化し合うんですが、
ブレスレットはビーズですから、浄化の手助けが必要なんですね。

枕用のさざれ石も同様です。
ぜひコマメに天日干しして頂いて、
時々は流水に晒して、さっぱりと洗い流してくださいな。

対して塩は。
塩もはらってくれるという作用はある意味一緒だと思うんですが、
質が違うんだよね。

塩はね、例えば不浄のもの、手っ取り早いのでこの言葉にしますが、
そういった存在が、好むようなんですよ、実情は。

好きだから、そっちにつくんです。
塩についていくから、人からは、はらわれるんです。

だから、一度そういう目的で使った塩は、再利用不可、なんですよ。
盛り塩だって、捨てなさいと言われるでしょう?

なので、バスソルト用としてヒマラヤ岩塩を販売するにあたって、
塩が溶けたお風呂のお湯はバスタブや配管を痛めることがあるので、
すぐに抜いて洗ってねと言ってますけども、
要するに、できれば再利用はしないほうがいいって意味もあるワケです。

洗面器に溶かして、ざーっと被るって方法でも、
被って流し捨ててしまうから、良いのですよ。

外出時、帰宅して手を洗う時も、
その時のうがいにも、岩塩ぱっと入れて使うといいんだよね。
これ、言ったことなかったかもだけど(笑)
だから、がらがらがらがら(←うがい)、ごっくん、はナシね、絶対だめ(^m^)

これらを考えると。
やめる選択しかないでしょう、オンリー塩枕は。

定期的にこまめに塩を抜いて変えるつもりならOKだと思いますが。
コストかかり過ぎ。

どうしても試してみたい時は、
岩塩をお送りするときにつけている、オーガンジーポーチみたいなのに、
適量入れて、水晶枕にちょいっと入れてみる、ですね。
で、その岩塩はそのまま捨ててくださいな~。
これなら大丈夫ですよ。

っちゅーことで、
枕用として、岩塩を出すことはないですけど、
なんだかなー・・・を実感している時(えっと、アヤシイ話です)
一晩、岩塩をプラスしてみるというのは、
(これ多分ブラックのがいいはずです)
充分に、アリだと思いますよぅ。
お心当たりのある方は(笑)お試しくだされ。

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