トリがキライなんです

Invisible

なんでしょうね。
トリだけはもう本気でダメなんですよね。
唯一、例外なのは、アイキャッチ画像のハシビロコウです(^m^)
このトリだけは、トリじゃない(大笑)
私の住む千葉市の動物公園にいるので、たまに見に行ったりします。
これ千葉の「じっとくん」

後頭部のアホ毛とかさー、色具合とかさー、
ホントにトリっぽくないトリでね、ハシビロコウ。
なんか、うちのネコにも近い感じがするんだよなあ。
ちなみに、猫飼って一番最初にその目をじっと見て思ったことは、
トリっぽい・・・(笑)

ええ、今まで誰にも言ったことないんですけど、
ホントにそう思ったんですよ。
フクロウとか、そっち系の目にちょこっと似てる時があるんだよね。

まあまあ、トリも数年前よりはだいぶ大丈夫になりつつありますが、
こういう、異様に苦手なものっていうのは、
やっぱりそのー、過去世での何か、過去世での傷、
というのはよく言われますよね。
多分、私のもその類だと思われます。
以前チャネラーの友人にチャネリングして貰った時も、
誘導瞑想受けた時にも、出てきました、トリ。

一緒に育ったような、仲良しのトリがいたんですよ。
だけど、死なせちゃったんだよね。
自分の身代わりに。
その間際の目を、じっと、ただじっと見ている自分がいます。
だからトリの目が怖いし、
その時、トリは首をどうにかされて死んでいるので、
トリの首が怖い、キライなんです。

ただこれは、死にゆくトリの目に恐怖を覚えたのではなく、
その時の感情が大きく関係していると思われるんですね。
負い目なのか後悔なのか罪の意識なのか、分からないけど。
今の私の感情は「怖い」だけなんだけどね。
うーん、うまく説明できないなあ。

肩に大きめの猛禽系を乗っけて歩いている男性もいます。
はっきり感じるのは子供の頃の感じなんだけど、
こちらも、彼とトリはずうっと仲良し。
このシーンは、昇華しちゃってるっぽくて、
トリは、時折肩から降りて、先導するようにちょんちょんと手前を飛び、
また肩に飛び乗ります。
風が吹いて、傍らの木に咲いた花びらが舞って、
その中を、とっても楽しそうに行く後ろ姿です。
この絵を思うと、いつも涙が出ます。

いくつか持っているのか、同じものなのか、それは分からないんですけどもね。
トリと共に、の過去世。
付け足すと、私のガイドさんのような存在の軍師も(と呼んでいます)、
レッドクリフで金城武が持っていた羽根扇子みたいなの、持ってるんですが(^m^)
というか、ビジュアルフィルターはまんま、金城さんの諸葛亮孔明なんですけどね。

なのに今、めっちゃトリがキライってな~(大笑)

小学生の頃、自宅でカナリアや文鳥を飼ってたんですけど、
それでも私は触れませんでした。
友人宅にも、鳥かごの中にたっくさんの十姉妹がいるとこもあったり、
セキセイインコを室内でほぼ放し飼いにしてるとこもあったり、
鳥かごの中にいるのは大丈夫だったけど、
放し飼いのは、怖くて怖くて仕方なかった。

一番辛かったのは、やっぱアレかな。
小学生の頃、学校の校庭で遊んだ帰り、近くの農協の庭で見ちゃったもの。
なぜか素人であろう農協の職員達が、ニワトリを潰そうとしていました。
両足を持たれたニワトリは、大きな木のキリカブのような台の上に乗せられて、
今まさに、ナタが降り下ろされようというところ。
うわっと思った途端、
ケーッという音と共に、首のないトリが敷地内を走り回りました。
足を持ってた人が、思わず手を緩めてしまったんでしょうね。
首がないのに、あんなに動けるんかってのにもびっくりした。
切り口から、血なのか舌の残りなのか分からない赤いものを、
出したり引っ込めたりしながら、羽ばたきながら、
トリは大暴れしていました。
女性もいたので、職員達も大騒ぎで。

当時の給食ってさ、ほぼ毎回のように出るんですよ、トリ肉。
それでなくても、食も細く好き嫌いも多く、
無理矢理食べさせられる給食は、厳しい時間だったんだけど。
喉を通らないんですよね。
通そうとすると、吐きそうになる。
こっそりトイレに流しに行ったりもしましたが、
小学生ってさ、そういうの見つけると、
鬼の首取ったみたいに糾弾したり、言いつけたりする子、いたよね。
だからホント、だいぶ辛かったですねえ。
誰にも言えなかったけども。

中学の時、クラスで1羽提供を受けて、ニワトリの解剖した時も、
途中でトリ、麻酔が切れて、教室内走り回ったんだよなあ。
あれも怖かったわー(^m^)

キライだと思うからよぉく覚えているのか、特に多いのか分かりませんが、
これでもか~これでもか~感が、キライな私にはあってねぇ(笑)
ただまあ、それを無理矢理どうこうしようとは思わないんですよ。
過去に傍にいてくれたトリ達は、ちょっと寂しいのかもしんないけどね。

ただここ数年は、少しずつ何かが変わってきている感じもあります。
誘導瞑想の時に、他にも見えたのは、宮沢賢治の「よだかの星」
子供の頃読んだ賢治の童話の中で一番好きなものです。
見た目が醜くて爪はじきもののヨダカは、心優しいけれど、
結構ガンコだし、プライドも高いんですよね。
子供の頃はそんなことは分からなかったけど。
トリの仲間達からも、太陽からも月からも星からも拒絶され、
居場所をなくして泣きながら高く高く空にのぼっていくヨダカを
瞑想中、真横から見て一緒に上昇しながら、
ああ、これは私だと、ふと思いました。
そう思った途端、号泣(笑)
よく分からないんだけど、でも、これは私、だったんだよなあ。

そういえば少し前に、ひとりで新宿を歩いていたら、
階段の手すりの壁みたいなところにとまって、
熟年夫妻みたいな感じの方々から、おやつを貰っているカラスに会いました。

道端のカラスに「会う」って変なんですけど(笑)
そういう単語を使いたくなるカラスだったんですよ。

私の向かいたい先は傍らの階段を通らないと行けないので、
そうすると、カラスと1メートルも離れていない場所を歩かないと、なワケです。
大人しくおやつを貰ってる都会のカラスだから、
別にそこを人が通ったところで、
暴れるとか羽ばたくとかもないだろうとは思ったものの、
カラスって近づくとかなりデカイでしょー?(笑)
瞬間怯んだ私とカラスは、ばっちり目が合いました。

うまいねん。

何とも思わずに、あ、そですかと、
心中、半苦笑で考える自分は、既にオカシイのかもしれませんが(笑)

でもさ、この手、あ、そですかと、普通は受け取らないんですよね。
ンなワケあるか、と思うでしょ?
気のせいよね。
まさかね。
脳内だよね。

そういった心的抵抗を、いったん取っ払ってみるといいと思うんだよ。
ただそこで、私には分かる聞こえるとか、言い出しちゃうと、
よりアヤシクなりますので、
そんな気がした、きっとそうなのだろう、
と、自分だけは思っておこう、
ま、別にそれで誰にも迷惑はかかるまい、
というところで、お試しください♪
それはそれで楽しいので(^m^)

で、カラスね。
次の瞬間、カラスは言いました。

あのな、生きるっちゅーのはこういうことやねん。ほら、はよ行き!

媚びているわけでもなく、泰然と食べてるなあと思った答えと、
びびってる私にも気づいていて、ほら、早く通りなさいと(笑)

なんちゅーか、妙に「こなれた」カラスでした(^m^)
なんで関西弁で伝わってきたのかは不明。
それにしても、キライなはずのトリに人生語られるってなあ。
みたいなこともありましたねえ(笑)

こうやって、少しずつ少しずつ、抵抗は払われていくのだろーか。
よく分かりませんが。

うん、こういう話にオチはないよ(^m^)

 

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