京都で私が行ったのは、お寺と神社、ひとつずつのみ【2】

Invisible

京都展示会の翌8日、朝から向かったのは晴明神社でした。

安倍晴明を最初に知ったのはいつ頃だったか。
だいぶ昔だったと思いますが、その後、岡野玲子さんの「陰陽師」に出会うんですよね。
まー、はまったはまった、一気に読んだ(笑)
原作の夢枕獏さんの小説は未読なんだけど。
やっぱり根っから「こういう世界」が好きなんでしょね。
しゃーないわね。

ということもあり、その後、ここ数年で神社とのお付き合いも深まり、
千葉神社周りから、自分の出自周辺から、
妙見信仰、北極星、北斗七星信仰、狼、山犬信仰、日光修験道と、繋がるままに
いろいろと見たり読んだりしているうちに、
どうしても、陰陽道にも空海にも、行きついたりしてたんですよね。
直接的に何がどう繋がるんだって分かり易い説明は、私には無理だけどさ(^m^)

そういえば、一番最初に私に「千葉神社」と言ってくれたのは、
神様リーディングの小泉さち子さんなんですが、
そのとき、さち子さん、初対面の私を見た途端、ふっふっふ~って笑ったんですよ~。
ご縁のある神様を見てくださってたんですが、
私、デコに、金色に光る妙見さんの紋がででーんっと張り付いてたそうで。

そりゃ顔面に妙見紋張り付いてたら笑うわな~(大笑)

その時、さち子さんが見たのは、一般的な九曜紋だったのかもしれませんが、
私の頭の中には、千葉神社の妙見さん固有の、月星紋が浮かび、そちらに変換されました。
以降、妙見さんには、月天さん日天さんには、ことある毎にお参りしています。
妙見さんが北極星ですから、あの神社は、まさに
ドコーンと宇宙にアンテナ伸びてんな~と思うところなんですけど。
私の中では、妙見さんは、普段は優しいニコニコしてるおじいちゃん、
日天さんは、ちゃきちゃき、きりりっとした頼り甲斐のある感じの女性、
月天さんは、月の満ち欠けによって、若くなったりおじさんになったりするけど
いつもしどけなくて(基本昼間に行くから寝起きっぽい(笑)色っぽい感じの男性です。
んでまたあっこはね、尊星殿の外側にいる狛犬くん達が、本当に本当にかわいくて。
特に吽くんが大好きなんですけど、
絶対昔、飼ってたでしょトカトカ、よく言われて喜んでます(^m^)

ということを踏まえ。

晴明神社。
地下鉄、今出川駅からぽてぽてと歩き、朝9時過ぎには到着しました。
街中にぽーんとある小さな神社なんですね。
晴明さんの居住地跡ということなので、この大きさも頷ける、というか、
前日の東寺がデカ過ぎてだね、なんかこう、掴みにくかったんで、
逆に、このサイズはい~いなあと(^m^)
最近は、スケートの羽生くんのプログラムのお陰で、
参拝客もかなり多いということでしたが、
日曜とはいえ朝イチだったからか、私含めて、3~4組くらいでしたか。
多分ご近所さんなんだろな、毎日のルーティンなんだろなという参り方をしていた方がいらしたのも
印象的でした。

でっでーんと、門に星。

私の傘とスカートが写り込んでしまった(^m^)

前日の雨でちょっとバラバラしちゃってたんだけど、
晴明桔梗印の桔梗たちがキレイ。

白いのがいいな~と思ったんだけど、飛んでしまった。

この蕾の五角形を見ていたら、子供の頃、実家の祖母がたくさん桔梗を育てていたのを思い出しました。
この蕾の形が、不思議で面白くてね~。
全部、指でぷすっぷすっと軽く潰して、花びら開いて、まぁた~って呆れられてた(大笑)
その風景と、祖母の顔と。
一気に蘇ってきて、この白い花の前で泣きそうになりました。
「祖母」も私にとっては、大きなキーワードなんだろうなあ。

晴明井の前にあった北斗七星。
これがかわいくて見入っていて、晴明井の写真を撮り忘れたよ。

そして私もね、参拝したんですよね。

その時だったか、後からだったか、もう記憶にないのだけども。

「ほぅ、月と星の娘か。よう来たな。」
こういうことにはもう慣れたので、普通に脳内会話を続けるわし(^m^)

「ありがとうございます、ようやく参れました、でも私、もう娘という年では~( ̄▽ ̄ゞ」
「・・・・・・やかましな・・・」
き、きゃ~、怒られた~?
「すっ、すいませんすいません~(>_<。)」

や、勿論ね、この「娘」が、年齢のことじゃないことくらいは分かっています。
だけどほら、いつものコトでついつい軽口を、ですな~。
そして慌ててて軽くスルーしてたけども、そうなんだ、私、月と星の娘なんだっ←今頃
この時は、月星紋のこととか、まーったく頭から飛んでいました。

その後、御神籤を引いたんですね。
木箱の穴を確認して、お、こっから出るんだな、
じゃ、一回振ってから~・・・と思い、もう一度見ると、既にもう串一本顔だしてるっ!?

こういう時は、逆らわないに限ると、ええ、学んでいますとも。
なのでその数字を確認すると
「七」(笑)

ご存じの方はご存知ですが、私「7」の強い女でしてねぇ。
こ、こ、で、も、かっ。
そいや、北斗七星、星7つ。
あ~あ~ね~♪
そんなんみんな、こじつけだよと言われれば、そうかもだけどね~。

そんなこんなで頂いた御神籤がこちらです。
ウケちゃって、思わず写真撮ったよ、もぅ。
最後の一文をとくとご覧ください。

シャレの利いた神様じゃの(^m^)

その前の文章もねえ。
引き籠り大好き♪な私に対して、引き籠ってる場合か、バカモノ!的な内容です。
前日、薫ちゃん経由で受け取った、田中里奈さんの「子機」

私物の石達と共に写っているこれのお陰で、
石達にも、更にやる気スイッチが入ったなあと、思っていたのですけど。
同時に私自身も、後ろから蹴飛ばされてんなと、そう思ったのですけど・・・
御神籤にまで言われちゃうとはなあ(泣笑)

あ、ちなみにこっちが「親機」です。

はぁ~、ソウデスカ、と思いながら、ぼーっとしていた時に。
「(持参の)石を洗ってゆけ」
上の4つの私物を持参していたんですが、真ん中の2つを、とのコト。
な、なるほど、それもお見通しなんですね。

実は真ん中の2つは、私のところにいる狼の天眼と、
実家のお稲荷さんの中で、亡くなった祖母を18年待ち続けていた(なので私が引き取った)
白狐の白妙の石だったんです。
「ついているモノたち、心して護れ」
てんちゃんもしろちゃんも、いつもはわっさわっさわっきゅわっきゅしてるんですが、
やっぱりみょーに神妙な感じでしたね、緊張してたね(笑)


つるんつるんの桃♪


私にとって、特にすごかったのは、この楠のご神木でした。
ここ触ってってくださいなってご神木なんですね。
樟脳のモトになる木だそうで。
台の上に乗って、両手を幹に合わせたところ。

もーね、左。
左からしか入ってこない。
右は静かなもんで。
左はなんだろう、なんだかよく分からないのですけど、
とーっても気持ちのいいものが、ぐんぐんぐんぐん入ってくるんですよ。
楠、すげー。
いや、晴明さまの楠、すげー♪
離れたくなーい♪

実は先日、整体の先生とテストしてたんですよねえ。
手から出るナニモノかのテスト(^m^)
私はやっぱり右からのほうが強く出る、左は取り込むほう、
レイキとか流すのにも、かなり差がついてるかもしんない、というのを。
レイキは、両手あてて、両方から出すでしょう?
まあ、人によって、出方は違うのかもですけど。
昔っから、少し手を離して合わせて、
右から出して左で受けて、自分の中で循環させるってのを、だね、
よくお遊びでやっていたってコトもあるかもなんですが。
てか、そんなお遊び、普通の人はしてないと笑われたケド。

ここでもそれが、ダイレクトに分かる結果となりました。
今までは結構曖昧だったんですけどねえ、左右の差は。
これでしっかり分かってしまったな。
この手、稀に逆転してる人もいるんだよね。

私、いろいろ下調べしないまま行くので、
後で気づく、とほほ~、が多いのですけど、
晴明さんのこともね、帰宅後調べてみたところ。

50才でまだ学生!

実際の晴明さんは、もんのすんごく遅咲きだったらしいんですよね。
当時としては、驚異的な長寿を全うされた方だったみたいなんですけど、
いろんな記録も、50代くらい以降のものしか、残っていないそうです。
そこら辺から頭角をあらわして、亡くなる84才のギリギリ間際まで、現役でお仕事を続けた方。
ああ、こういう生涯現役は憧れるなあ、いいなあ。
私、若い頃は楽隠居を目指してたんですけど、もう無理だと分かったし(笑)

そして、これか?
もしかしたら、この元ネタ
↓↓↓
「・・・・・・やかましな・・・」

で~す~よ~ね~m(_ _)m
別の意味で、すいませんすいません。

この話を、佐々木茉璃さんにした時に、茉璃さんが言ってくださったのですけど
「怒られた、というより、なんだか親しみをもって接してくださったという感じがする」
「夕美子さんの気質に似てる人」

そちらでしたか。
畏れ多いですけどもね。
興味のあること、掘る掘る掘る質ってところは、似た傾向をお持ちの方だったのかもしれません。
とーぜん、レベルが違い過ぎるけどね~。

茉璃さんも「アレな人」なんですけど、
この時「そーだよ」と聞こえたそうです・・・おおぅ。

私はつねづね「神社に呼ばれた」というのは、ただ自分が行きたかったからだよと(笑)
あっちこっちから「呼ばれ」ちゃってる方々には、身も蓋もないコトを言っていますが(^m^)
まあ、それは今でも変わらずそう思ってるんですけどもね。
本当になんやかやのお仕事を託されてて、呼ばれる方もおられるのかもしんないけど、
だいたいは、本人がピンと来て、行きたいだけなんじゃないのかなあ。

だけど、それが悪いって話じゃないんですよ、むしろ逆で。
「呼ばれる」という、ある種の特別感、ステイタス的なものは満たされないかもしんないけどさ、
自分がピンと来て行きたいってほうが、三次元的には最強だと思ってるワケです。
呼ばれちゃうアテクシ、に価値を感じてる方には申し訳ないけど、それ他力本願じゃん?
肉体を持って生まれるというのは、
意志を持って行動して現実に対峙していきたかったから、じゃないのかな。
だから、行きたい、行く。
それでいいじゃねーか、上等じゃねーか!と。
そして今回の私の
「ここには行きたい、今後のために行っとかねばもあるけど、とにかく行きたい」は、
美しくストライクだったってコトね~と、ほくほくしておりますデスヨ。

今後、晴明神社に行かれる方は、ぜひぜひ、あの楠に触ってきてくださいな。
その場では、なんだか分からなくてもいいじゃない?
それでもとにかくあの木はなんかいいよ、いいもん出してるよ~♪


そんな晴明神社の厄除けお守りと、鈴守り。
数を間違えて、これは一個ずつなんですけど、
その他、京都のお土産いくつかを、また、Facebookの石グループと、
LINE@の読者のみなさま対象に、プレゼントしますね~。
ちょっと石の在庫確認整理等々もあって、少し時間がかかりそうですが、
気長にお待ちくだされ。

LINE@ ID @qtm3650k セール等もこちらからお知らせ致します
友だち追加
ashbluestones WEB SHOP
ネットショップ(鑑定のお申し込み)はこちらから

ピックアップ

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。